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警告履歴

このガイドでは、管理者が退勤打刻忘れの検出などで発生した警告の履歴を確認する 警告履歴 画面の使い方をご説明します。発生日・従業員・種別・応答状況で絞り込め、CSV 出力にも対応しています。

必要な権限

この画面の利用には「勤務状況の監視」権限が必要です。権限を持たないユーザーには、メニューに表示されません。CSV のダウンロードには、あわせて「勤怠・有給のCSVダウンロード」権限が必要です。 また、開く際にパスワードの再入力(本人確認)を求められる場合があります。


画面の概要

メニューの「勤務管理(管理者)」セクションにある 警告履歴 から開きます(勤務状況モニターからも移動できます)。退勤打刻忘れ検出などで発生した過去の警告を一覧で確認できます。

警告履歴

この「警告」は従業員が受け取る「アラート」です

ここでいう 警告 は、従業員の打刻画面などにポップアップで表示される お知らせ(アラート) と同じものです。長時間勤務や深夜勤務が検出されると従業員にアラートが表示され、従業員が「継続勤務」「退勤する」などで応答した結果が、この画面に履歴として蓄積されます。従業員側での見え方・応答の仕方は 打刻ページの「長時間勤務・深夜勤務のお知らせ(アラート)」 をご覧ください。


絞り込みと出力

項目 説明
発生日 年・月・日(日は任意)で発生日を絞り込みます。
従業員 特定の従業員で絞り込みます。
種別 警告の種類(勤務超過注意・勤務超過危険・深夜勤務確認)で絞り込みます。
応答状況 従業員の応答状況(未応答・継続勤務・退勤済み)で絞り込みます。
CSV 出力 絞り込んだ内容を CSV ファイルとして出力します。

画面構成(一覧)

列 説明
発生日時 警告が発生した日時。
従業員 警告の対象となった従業員。
種別 警告の種類(勤務超過注意・勤務超過危険・深夜勤務確認)。
メッセージ 警告の内容を表すメッセージ。
応答状況 従業員の応答(未応答・継続勤務・退勤済み)。
応答日時 従業員が応答した日時。

一覧の下には「全 N 件中 x-y 件」の表示とページ送りがあり、右側のドロップダウンで 1 ページあたりの件数を 10・20・50・100 件から選べます。

該当する警告がない場合は「該当する警告履歴はありません」と表示されます。

警告の種別と応答について

警告は、長時間勤務(勤務超過注意・勤務超過危険)や深夜の勤務継続(深夜勤務確認)が検出されたときに発生します。警告を受け取った従業員が「継続勤務」または「退勤済み」を選ぶと応答状況に反映されます。未応答のまま残っている警告は、状況の確認が必要なものとしてご活用ください。警告の発生条件(閾値や深夜時刻)はタイムカード設定の「勤怠アラート設定」で変更できます。


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